REvolution Rotary Legends ANNEX

ひたすら淡々と更新。

あいたぁ 

2007.07.22 14:48

今年初めての大会。

練習不足なんだが、ま、何とかなるでしょと参加。
何ともなりませんでした。

2分の1が通る予戦も落ちてしまう始末。
随分、周りとの差が開いてしまったようです。

予戦1本目
落ち着いたつもりが、止めきれずコースアウト。

予戦2本目
絶対失敗は許されないので無難に行く。
これが失敗だったが、1本目ミスしてしまうとこうならざるを得ない。
無難にいったが決定的には3コーナーのクリップを外してしまっていた様だ。

トリプル
決勝進出
決勝で2本とも揃わず敗退。

むかついたんでガッツリ練習したいが、それどころではない状態なのも事実。まぁ、今年は駄目だろう。人生の転機なんで仕方ないか。。

帰りにエアコンまで効かなくなる。
ボンネット開けるとマグネットクラッチが回っていない。
ベルトこの前換えたばっかりなのにもう滑ってる。
マツダに寄って、低圧と高圧調べてもらったらどちらもえらく高い。
こりゃ滑るわ。

どこかが詰まってるのかもしれないけど、そうなればウン十マソコース。
仕方ないのでガスを少し抜いてもらい、圧を下げるという対症療法で
お茶を濁して帰る。

久しぶりに炎天下の中に一日いたらえらく体力消耗したみたいで
風呂上がって程無くして落ちた。
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D1地方戦 第3戦 

2006.09.03 12:50

路面はドライ。

D1地方戦 第2戦 

2006.07.23 09:48

結果:予戦落ち

やってしまった。

MSC 

2006.06.11 09:42

20060613094217


天気予報ではハーフウェットを覚悟していたが、何故か当日の路面はドライ(ラッキー)

D1 地方戦 

2006.05.21 23:02

結果は5位。

走りの内容からすると出来すぎの結果だ。
箱換え後2回目の走行という言い訳はあるにしても・・・

予戦 3本中
1本目→コースアウト
2本目→何とかまとめ
3本目→進入でアンダー気味+コースアウト

と一昨年のBM杯の予戦並の出来の悪さ、予戦の後はしばらく黄昏てました。
予戦は198.5/200で2位通過。最高点のみチョイスする審査に救われた。

決勝はBEST16による追走。
BEST16
先行→小さいライン
後追い→攻め過ぎて3コーナーで流される

ぎりぎり勝ち上がり

BEST8
RSRの林田さんと
1本目の先行時、2コーナーの先で突然ドリフトが戻る(フェンダーに
タイヤが当たった為と後日判明)実はこの時林田さんも戻っていたが
僕がそれを知るはずもなく・・・
後追い→普通

で、負けたと思ったらサドンデス。理由がわからぬままサドンデスに突入。
2回サドンデスをしたが、僕はツインの走りと勘違いしており、3コーナーを空けていたのが、評価が悪く結局負け。

この時とこの後、嫁と猛省した点が無線の重要性だ。携帯では時間が掛かり
サドンデス時などは間に合わない。

今後に向けて無線の購入を検討する事にした。

僕としては予戦のふがいない走りで5位という結果は上出来過ぎ。

帰りはみんなで紅さんざしで2400円の風呂を貸し切り、三吉で
生ビールを2杯飲んで帰る。

余りの喉の渇きに眠れず水を3リッターは飲んで夜中にようやく落ちた。

FEDERAL杯 

2006.04.23 10:45

今日は今年初のFEDERAL杯だ。

苦手なインフィールドが審査コーナーなので何とか予選通過の16人に潜り込むのが目標だ。予選さえ通れば決勝は得意の1コーナーなので何とかなる。

朝、6時前に起きバタバタ準備。マッチにロアアームエンドを交換してもらわないと走れないのだ。

無事交換も終了しエントリーも完了。出場は71台らしい。

1:ヤシの木正周り 13点/20点(20位)
ブレーキでの進入の練習が間に合わなかったのでアクセルで出す。ビデオで見直すとやはりアクセルで出す分流される。その他にはフェイント
が小さすぎてバネを十分に縮ませ切れていないからリアがブレイクしない事
にも気付けたのは良かった。この状態で13点(20位)は上出来だろう。

2:20R→3コーナー 11.5点(52位)
やってしまった。。先日の3コース練習会の走りはこの点数だと分かった。
これにてほぼ予選突破戦線から離脱してしまった。1速で加速しすぎると
速度感がないと言う点にビデオで気付く(ヤシの木正周りも同様)
ここもフェイント大きめでブレイクさせ、ハンコック看板のクリップに
車半分はみ出させる気持ちで付き振り返す(キサヌキ談)練習が必要。
とにかく1速を引っ張りすぎて思いの外速度感がなかった(境さん談)の
とここもアクセルでしか車を出せなかったので流されてしまい振り返しが
遅かったのが敗因。

3:1コーナーショートカット 15.5点(2位)
ここで1発逆転を狙う。現時点でこれ以上は無理と思う走りを出せたが
1位が17点だった事を思うとまだまだらしい。境さんに後日確認した所
速度感がなく合わせているように見えるらしい。(全開なのだが・・・
車が遅くなっているのは自分でも十分分かっている。)確かに大ちゃん
と比べると速度感が2割ほど落ちる。大ちゃんが1位なのは納得だ。

今日は初めてベンちゃんとツインを組みダブルエントリーした。
18組中予選突破は8組。個人もツインも当落線上だと思う。
結果発表を待つ。

結果は個人予選17位(予選落ち)
ツイン予選8位(予選通過)であった。

個人は14位から16位までが同ポイントで僕との差は1ポイントであった。
14点平均で取れたらまず予選は大丈夫っぽい。

決勝の1コーナーをギャラリー席で観戦。
走りたかったなぁ。。

夕方嫁が突然気分が悪くなったので結果を見ずに佐賀に帰り
子供に食事を取らせ風呂に入れ寝せた。
嫁は僕がいつも遊んでいる間、こんな大変な事を一人でしているのだなぁと
嫁に感謝する。

 

2004.12.05 15:08

12月5日(日)

西日本NO1決定統一戦
暴風雨である。大会じゃなかったら家すら出ないであろう天候だ。
モーターワールドに到着し車を降ろしている時点で既にずぶ濡れだ。
これが猛烈に寒い。半端じゃない。つーかちょっとヤヴァイ。
寒いというか痛い。チビを連れてこないでほんとに良かった。
嫁の判断は正しかった。

練習走行。
嫁が言うには全くもっていけてないらしいのだが、ウェット路面で
蹴りで進入できるだけでも僕にとっては大進歩だ。
まあ本番は壊す勢いで踏むつもり。

エキスパートクラスが始まる。中国、四国、九州代表の中から1台が勝ちあがる
トーナメントだ。悠長に見学していたら、嘘のような勢いで路面が乾き始めている。
これは、あれだ僕(に限らないと思うが)が最も苦手なハーフウェットというヤツだ。
慌ててリアタイヤにワイドトレッドスペーサーを入れタイヤも交換する。
何とか間に合う。

スーパーエキスパートクラス

コースインし、周りを見まわすと有名人ばっかりだ。
僕の対戦相手はBM中国大会優勝のトシくんではないか(ガーーン)
四国代表の人も見た事あるぞー。
僕は5組目なので前の組の入りを研究。
1コーナーの振り出しポイントは完全にドライで、1コーナーの奥に川が残っており(怖ぇー)
ここで車がすっ飛んでいる様だ。
前の組が吹っ飛んでいったりスピンしたりするのを見ていると怖いのともちょっと違う
何とも言えない気持ち悪い感じになる。
川も怖いが、コースイン時に全くタイヤを暖められないので、みんなアンダーが出ている様だ。
まぁ今更あれこれ考えたって仕方ない。

1本目
ドライと言い聞かせ全開で進入・・・・出来ない、どアンダーだ。
全くフロントがグリップしない。失敗。
すかさず左右にハンドルをコジリながらタイヤを暖めスタート地点に戻る。
2本目
早くも後がない。
全開で進入。リアが出たぁー。すかさずアクセル全開で飛ばす。川キター。
一瞬接地感がなくなると共にかつて経験した事がないところまで車がすっ飛ぶ。
すかさず2速に落としコースアウトしない事を祈りながら踏む。
結果的にクリアー出来た。災い転じてというヤツかも?かなりギリギリアウトラインを
走れたような気がする。車を降り九州地区の応援席を見ると嫁が大きく腕で丸をしている。
こりゃ行けるかも?
12組まで走り終え結果発表。1組目四国、2組目四国、・・地元強し。
5組目、九州・・・思わずガッツポーズ。去年1回戦でサクッと負けてしまったので
ほんとうに嬉しい。

BEST12→BEST6

川が水が流れなくなっている。濡れてはいる様だ。
1本目
進入後全開で踏んで飛ばす。2速に落とした所でこらえ切れずにスピン→コースアウト
やはり川の部分で余計にテールが出ているのだろう。
自力で脱出できずに、みんなが車を押しに来てくれる。この時イシズミ君に
「進入は100点、もう少し押さえていければばっちりだと思う。」と助言される。

2本目
負けたら終わりなので全開で進入(←助言を全く聞いていない。)
車がすっ飛んで行く。2速に落とし踏んで前に進ませる。コースアウトするか?
と思ったがぎりぎりクリア出来た模様。車を降りると嫁がOKサインを出していた。
勝ちあがる。

決勝戦
ここからは対戦ではなく2本走って順位を決めるとの事。
僕はバトル4で無難に勝ち上がって準優勝した時から無難禁止例を自分に出して
後半を戦ってきた。今年は最後まで責めの走りで走り切ろうと思う。

1本目
全開で進入、力の限り踏んで飛ばす。2速にシフトダウンし踏んで行く。
しかしタイヤのグリップが落ちていたのであろう。成功した時とおんなじ感触だったにも
かかわらずコース内に車をとどめる事が出来ずダートに落ちそのまま前からタイヤバリアーに
突っ込んだ。神本さんが「この人は1本目はどっかに突っ込まないと走れないんですかねー」とか
言っている。まだ2本目がある。

2本目
勢い付き過ぎ2速に落とす所であっさりスピン。

僕の統一戦はここで終了。
準優勝にヤマグチさんだ。ヤマグチさんに勝つのが来年の僕の目標だ。
僕は特別賞と言う事でGTウイングをもらった。

表彰式が終わる頃にはすっかり暗くなってしまいお世話になった四国の面々に再開を約束し
またひたすら九州を目指して帰る。

 

2004.11.07 14:53

2004/11/07(日)

BM全国大会

早起きして中山サーキットにヤマシタ君の後を付いて向かう。
何とも大きなサーキットで、且つ住宅地に密接している。
騒音問題とか大丈夫なのだろうか?

今日初めてサーキットに来て大会に出ようなんて舐めているとしか言い様がないが
仕方ない。
昨日から来ている九州勢に聞くと、進入を3速全開から壁に向かって蹴る為に相当怖いらしい。

練習走行:10分あるんで4‐5周走れるだろうとか思っていたが3周でチェッカー、どこを目印に
進入していいかも分からん。

スタンドに行き他の出場選手の走行を見て振り出しポイントを確認。枯れ木くらいから出せばいい様だ。
しかし見ている間に2台が横転→廃車になる。
1台は、ひっくり返ったまま30mくらい滑って行って、火花がすざましかった。
もう1台は物凄い勢いで側転、天井は全く地面に触れずに次の瞬間には1回転して着地。
乗っている人間がすざましく振られていた。記憶も飛んでいた模様。

予選:
1本目:目印の枯木が見えん。かなり手前から振り出してしまい届かず。高目のゼブラで
恒例のフロントバンパー大破。
2本目:まだ届かない。ヤマサキさんに電話して見た所手前で蹴り過ぎている様だ。
3本目:意識して奥で蹴る。辛うじて届き、辛うじて審査コーナーをドリフトで抜ける。
予選突破するような走りでは到底なかったが。

結果は同じパートでしたから4番目。というか僕より下がまだいたのが驚きだ。

中山サーキットはほとんど3速で繋がりそうなコースでフリーで走っても絶対面白そうだ。
また必ず来る事を誓い撤収作業に入る。
今回全国の有名人とかなり知り合いになれた。 来年も来れる様に精進しようと思う。

8時間かけて九州に帰る。山崎さんの所で車を下ろし2時間近く反省会をしたあと佐賀に帰る。
ビールを飲んで倒れる様にコタツで寝た。

 

2004.11.06 14:52

2004/11/06(土)

BMバトル4全国大会

練習走行:昨日の確認。審査席が1コーナー側ではなくストレート側である。
車速をストレートで合わせていたのだがこれでは丸分かりだ。今更どうしようもないが。

7割くらいで走るが昨日より小さくなっていると監督より指摘される。
本番では頑張ろう。

予選 無難にまとめた。アウェイで無難にまとめても仕方ないのだが・・・
結果は8位。無難にまとめた割には真ん中以上にいる。頑張れば行けるかもとか思う。

2時予選:決勝には6台進めるらしい。全開で行く。2本とも備北に来て初めてアクセルを
踏み切って進入した。2本共に車が飛び過ぎて乗ってた感じは膨らんでしまった様であったが
ストレート側から見ていると丁度良かったらしい。
監督も昨日のBESTが100点としたら120点と言われる。
これ以上は今の僕には無理。大人しく結果を待つ。この間におにぎり軍団の近畿支部の応援団と
少しだけ話せた。
わざわざ遠くから来てもらったのに一日ばたばたしてて全然話せなかった。

結果は6位ギリギリで決勝進出。4人審査員がいて風間さんが20点で、後の3人は10点
後の3人の審査員の点数は決勝に進出した他の5人の点数と比較しても遜色ないのだが
風間さんの点数が低い。
何かまずい点があるのだろうが、聞きに行く余裕もない。一番持ち点がある人の評価が
低いのはヤヴァイなーとか思うがジタバタしたって仕方ないのでこのまま全開で行く事にする。

決勝:4台が地元だったので一発逆転を狙う。僕の持ち味は角度だ。
1本目:ストレートを踏み切って進入。思いっきり角度を付けるも回り切れずにスピン。
2本目:アウェイで無難にまとめたって仕方ないので再度全開で進入し、思いっきり
角度を付ける。がやはり回り切れずにスピンして終了。
2本ともスピンしたので0点で結果は6位であった。

上出来なので悔いはない。

おにぎり軍団のみんなに別れを告げ、ヤマシタ君やヒラシマさんと中山サーキットの側の旅館に向かう。
僕ら家族以外は夜の町に繰り出して行った。

僕ら家族は風呂に入って旅館で食事。
噂通り食事が激うまであった。ビールも大瓶で2本飲みさっさと眠ってしまう。
疲れた。

 

2004.11.03 14:49

2004/11/03(水)

DEC杯。僕は引き続き仕事を休んで参戦する。
年4回行われるのだが、シリーズの上位20人が西日本NO1決定戦に出れるのだ。

今年の僕の成績は
第1戦 税金を稼ぐ為に仕事。参戦せず。
第2戦 BEST16
第3戦 なぜかRSR杯に変わっておりBEST8であったが、ポイント加算されず。

とはっきり言って権利がない。
6日、7日に全国大会があるので車を壊してしまったら元も子もないのだが
全国大会以上に統一戦の権利が欲しいのだ。

今日の審査は噂には聞いていたが、
1:1‐3コーナー 正回り
2:椰子の木コーナー 正回り
3:椰子の木コーナー 逆走
4:1‐2コーナーショートカット の4つの予選を行い上位8人が決勝に上がれる模様。

1‐3コーナーオンリー野郎の僕にとっては当然ながら苦戦が予想される。
で予選を走る。
1:1‐3コーナー 正回り 20点中19点でトップ。他が駄目なのでここから如何に
8番以内に残れるかだ。

2:椰子の木コーナー 正回り 以前予選落ちしたエキスパート杯で審査コーナーだった
事がありその時良かったであろう走りを真似てみた。
僕的にはなかなかと思っていたのだが、ここで脅威の12点を叩き出し、一気に順位が下がる。
幸いにしてトップも15点台だったのでなんとか8位以内にいる。

3:椰子の木コーナー 逆走 今日最高にしょっぱい走りを繰り広げる。満足に走れたのは2本くらいであった。
しかも全く乗れていない。恒例のフロントバンパー大破も行う。
ここで一気に順位が下がり予選落ちを確信してしょんぼりしていたが何故か12点あった。
もちろん真ん中くらいの成績なのだがまだ望みがある。
しかしまあまあと思った正回りと同じ点数と言う事は正周りも傍から見ていたら
しょっぱかったのだろうか?

4:1‐2コーナーショートカット 先日の練習が炸裂し2位の15点。

4つの予選の合計得点59点で何とか6位で通過した。

決勝

バトル4でも対決したヤマグチさんだ。バトル4の時にはヤマグチさんのドラシャが折れ
運良く勝ち上がった。実力的には僕の方が全然下なのだ。
コースイン前に話しかけられたので、今回も壊れる事を祈っていますと伝える。
そうでもしないと勝てん。

審査コーナーは1周全部であった。
2本本番だ。
1本目:1コーナで角度が付き過ぎスピン寸前になるが何とか回り切る。ラインは少々細かった。
2本目:これ以上は無理。

2周も連続で走ったので水温が108度まで上がっていた。
協議がえらく長く4‐5分揉めていた。ここで勝ち上がれれば統一戦が内定するのだが
負けてしまった。
1‐3コーナーは僕の方がポイント高かったらしいのだが、やはり椰子の木がカッコ悪かった模様。

表彰式
ヤマグチさんが優勝。僕は特別賞(5位)
統一戦の権利は実に微妙だが可能性を残す事は出来た。
後は結果を待つばかりだ。

サカイさんと表彰式後話したがもらえそうな感じでもあった。
がよく分からん。

 

2004.10.09 14:28

2004/10/08(金)

BMミドル

朝寝坊気味。いさお君から電話が掛かってきて受付終了しそうだと言うことなので
代りにエントリーしてもらう。

路面は何とかドライだが、この前の不安を払拭しきれていないのでイマイチ嬉しくない。
僕のゼッケンは119番。店に並んでまでエントリーしたのに何故か後から2番目だ。
ノムラさんに藪医者には丁度よか番号と言われる。なるほどキューキュー車だ。

練習走行
恐る恐る進入。何故か調子が良さそうだ。この前のすっ飛んだのは一体なんだったんだろうか?
2本め8割、3本め全開で走る。

予選
前回の大会の1本めにスピンしてしまいかなりプレッシャーが掛かったので
やや押さえ気味に走ろうと思う。1パート15台で各パートから2~3台が予選通過するらしい。
僕らのパートは結構激戦区だからもうちょっと通るかもと思っていたが、次々と走り終わった
パートから予選通過者が発表されている。純粋に2~3台を選ぶようだ。
全開で行かないとヤバイかもと思うがスピンしたりしたらまずいしなどとあ玉の中が
グルグル回る。

結局進入は全開で行くも2‐3コーナーは無難にまとめる。
案の定嫁にばればれで迫力なしときついお言葉。

予選を通過。

決勝1会戦 24台→8台 
コースインした直後に雨が振りだす。怖い。
前のパートの車がコースアウトしたりスピンしているのを見てますます恐怖心アップ。

1本め
ドライの感じで蹴った瞬間に車が吹っ飛びコースアウト。
リアバンパー大破。再度ステップ中破。

2本め
1本めは路面のせいではなくタイヤがあったまってなかったせいだと言い聞かせて
蹴る。でもやはり恐怖心が消えておらずたぶんかなり無難な感じになる。

3本め
2本めよりはいい感じ。

結果は微妙だな-とか思っていたら、遠征組の14とサドンデスになった。
まだチャンスあり。
サドンデス
全開で走る。今の所一番いい感じだった。
逆転勝利で勝ちあがり。

2004/10/08(金)

BMミドル

朝寝坊気味。いさお君から電話が掛かってきて受付終了しそうだと言うことなので
代りにエントリーしてもらう。

路面は何とかドライだが、この前の不安を払拭しきれていないのでイマイチ嬉しくない。
僕のゼッケンは119番。店に並んでまでエントリーしたのに何故か後から2番目だ。
ノムラさんに藪医者には丁度よか番号と言われる。なるほどキューキュー車だ。

練習走行
恐る恐る進入。何故か調子が良さそうだ。この前のすっ飛んだのは一体なんだったんだろうか?
2本め8割、3本め全開で走る。

予選
前回の大会の1本めにスピンしてしまいかなりプレッシャーが掛かったので
やや押さえ気味に走ろうと思う。1パート15台で各パートから2~3台が予選通過するらしい。
僕らのパートは結構激戦区だからもうちょっと通るかもと思っていたが、次々と走り終わった
パートから予選通過者が発表されている。純粋に2~3台を選ぶようだ。
全開で行かないとヤバイかもと思うがスピンしたりしたらまずいしなどとあ玉の中が
グルグル回る。

結局進入は全開で行くも2‐3コーナーは無難にまとめる。
案の定嫁にばればれで迫力なしときついお言葉。

予選を通過。

決勝1会戦 24台→8台 
コースインした直後に雨が振りだす。怖い。
前のパートの車がコースアウトしたりスピンしているのを見てますます恐怖心アップ。

1本め
ドライの感じで蹴った瞬間に車が吹っ飛びコースアウト。
リアバンパー大破。再度ステップ中破。

2本め
1本めは路面のせいではなくタイヤがあったまってなかったせいだと言い聞かせて
蹴る。でもやはり恐怖心が消えておらずたぶんかなり無難な感じになる。

3本め
2本めよりはいい感じ。

結果は微妙だな-とか思っていたら、遠征組の14とサドンデスになった。
まだチャンスあり。
サドンデス
全開で走る。今の所一番いい感じだった。
逆転勝利で勝ちあがり。

 

2004.09.05 14:03

9月5日(日)

バトルマガジン バトル4 2ドアクラス

練習走行
まあ、調子は悪くなさそうだ。何人かからお褒めの言葉を頂く。

予選 
1本目 進入良し、ライン良し、3コーナーのクリップもばっちし。
    ん?フルカウンターだ??何故?で、スピン(死)
2本目 無難に走る。とにかくまとめないと落ちてしまう。無難過ぎて面白みも何もなし。
3本目 思いっきり走る。進入で勢い良過ぎて土手にリアが乗り上げ、ミス。

これではだめだー。絶対的に予選の1本目が非常に重要だ。これを決めれないと
全てがこじんまりになってしまう。
で、がっくし落ち込んでいたら予選通ってた。

決勝。
BEST24→BEST8
対戦相手はイサオ君と鎌田君。いつも一緒に走っている仲間ではないか。何故に同士討ちに?
イサオ君と3回のサドンデスの上に何とか勝ち上がり。

BEST8→BEST4
D1のヤマグチさんが相手。ここからはそうやすやすとは行かないだろうと思っていたら。
1本目終わってヤマグチさんの14のドラシャが折れてしまったらしい。
勝ちあがり。運が向いて来たかもと思う。

準決勝
今一番乗れている上野君が相手。タイヤもいい感じで垂れて来たが、3コーナーの
クリップを上手くついていた様で勝ち上がった。

決勝
イカ天全国チャンプの平島さん。2本走るが一杯一杯。サドンデスに突入。
つまり限界を超えなければ勝てないと言う事だ。
で、限界を超えた進入をしたらすっ飛び過ぎて大回りになりすぎ敗退。

でも初表彰台なんで十分過ぎるほど満足だ。
全国大会の出場件も多分もらえるだろう。

西日本統一戦  

2003.12.15 17:33



結果から言うと1回戦敗退。
コンセントレーションを上手く管理できなかった。反省してみよう。

7時半にDECに到着。既に受付時間ギリギリで車を確認する間もなく受付へ。
僕の練習走行は8時半からと書いてある。ドラミが7時45分からなので全く時間がない。

リアタイヤを交換しなければいけないしエンジンを掛けてもいないのだ。
進行が既に遅れている様なので、ささっとリアタイヤを交換し空気圧を確認。
ここでドラミが始まり終わったらすぐ練習走行開始となった。

いきなり全開はデフやミッションに悪いのでブローして走行不能になるのをを恐れ
5周ほど走れた走行時間の4周をウォーミングアップに使い最後の1周のみ全開で走った。
その時のストレートで謎の失速感が・・・ラインも小さくて全然行けてない。

ピットに戻り燃料を空吸いしているか失火しているかのどちらかだろうと判断し
ナンバーをつけスタンドへ。火曜日に燃料をほとんど使ってしまっており今日持って来た
15リッターを補給しても4分の1目盛りまでいかなかったのだ。管理不足だ。

燃料補給後、プラグ交換を悩む。出走まで時間がないのと色々いじってたら僕の車は
壊れるのだ。悩みながらもリーディングだけ交換しようと決意し交換してると誰かが話しかけてくる。
ドリ天のスタッフだ。僕の車の構成パーツの9割がヤフオクで購入したのが珍しいらしく
いろいろ聞いて来る。こちらは慌ててるのに乗りこんだり、ライトを点けてくれと言われたり
野村さんはいろんな人に話しかけられながらも本番ではきっちり走れてすごいなーとしみじみ思った。

そうこうしている間に出走時間になる。
36台がコース内に入りいきなりトーナメントだ。中国代表、四国代表、九州代表で戦って良かった
1台のみが勝ちあがる。

僕の相手は180SXの女性と赤のFDだ。赤のFDはBMで優勝していたのを雑誌で見ていたので
強敵だとは思ったがDECなので普通に走れれば負けないだろうと思う。

1本目。
嫁が見に来ているのと地元が1回戦敗退はカコワルイという妙な気負いでいつもになく
緊張しているのが分かった。

ラインがものすごく小さくなってしまう。寒いので食わないと思っていたが
想像以上にタイヤのグリップがいいみたいだ。

2本目
これもラインを外に飛ばせない。タイヤが食ってる割に無意識に守りに入って
進入の勢いが足りないのだろう。

3本目
後がないので思い切って勢いを付けて蹴る。それでもラインが小さい。2コーナーもアクセル全開。
しかし踏み過ぎで3コーナーが止まらずオーバーラン。昨日ステッカーを貼り終えたばかりの
リアバンパーは早くも飛んで行ってしまった。

これでは勝てんだろうなーとか思って結果を待っていたら案の定負けた。
大会で初戦敗退は初参加のミニドリコン以来だ。

悲しいけれども仕方がないのでほかの人の走りを研究。
僕と同じで気負いがあるのか九州勢がバッタバッタと負けて行く。
功くん、ヨシサト君、マツモト君、イケダ君、かなりの人が初戦敗退してしまう。

走りが同点だったら地元が負けになる様だった。
もっとも僕は完全敗退だったが。

おかげで嫁とくるみと3人で一日ゆっくり観戦できた。
今まで結構最後まで残っていたので気付かなかったがほとんどの人がいつもの走りが
出来ていない。だから圧勝という対戦が意外なほどなかった。

つまり僕も恐らく大会時にいつもの走りが出来ていないのに何とか勝ち上がっていた
可能性が高い。精神面の鍛錬が必要だと感じた一日だった。

大会は個人は他地区に結構持って行かれたが、ツインは圧勝で九州勢が表彰台を独占。
PASSのヤマサキさんも4位に入る。Rayのお兄ちゃん達もツイン3位、個人も表彰台と
健闘を見せ九州地区の3連覇達成。この中に絡めないのは何とも寂しいので次からは何とかしたい。


でも負けて学ぶ物も多く、最近成績が良かっただけに車の管理が甘くなっていた。
特に冬は路面が冷えているのでタイヤの状態を把握しておかないと大きなラインを走るのは難しい。
ラインロックをかなりの人が導入しており、僕はそこまではいらんだろうとか思っていたが
イコールコンディションで走る為にはあった方が絶対いいと思い直した。

帰りはまた嫁と2台体制で帰りキントウンで二人で打ち上げ。自分が見に来たくらいで落ちるのは
精神的にもろい証拠なので、これから来れる限り毎回見に来てあげると言われる。
うーん、ちょっとプレッシャーだなー


門前払い 

2003.08.17 17:14

6時前に起き、大会に向けて出発しようとした所、車が来ていたので
近所迷惑にならないよう一旦エンジンを切る。

そして再始動。

・・・・しない。かぶった。

今までかぶった事なんてないのに何故にこのタイミングでかぶるんだ??
静かに目を閉じてお祈りの儀式をしセルを回す。

かからん。ヤヴァイ。

取り合えず、今日サポートで付いて来てくれるオギ君に電話。
EGIのヒューズを抜いてクランキングしてみたりいろいろ努力するも
何故かかからない。チョークも効かない燃料カットも出来ないパワーFCはこういう時に困る。

近所のうるさいおっさんが出てきて牽引してくれて
引き掛けをしてくれても駄目。

オギ君登場。いろいろ奮戦してくれたが、時間は無常に過ぎていく。
7時半から8時までが受付なのだが、既に7時を越えている。

素直に参加を諦める事にした。僕らしいといえば僕らしいのだが
悲しいぜ。

僕よりオギ君のほうが悔しそうだ。
今日の為に盆休み返上でバンパー補修やボンネット塗装をしてくれたのだ。

僕が行かないならDECに行っても一緒と帰って行った。

僕はというと、
一日不貞寝してました。

夕方気を取り直し純正プラグに交換、一発始動す。
プラグはガソリンでびっしょりだった。
リビルト後5000キロも走っていないのだが、コンプレッションが
既に落ちてきているのかもしれない。
明日、チェックしてみようと思う。

こすもす1号さんに電話。3位入賞し、ツインでは優勝したらしい。
FCもまだまだ元気だという事だ。ちょっと気が晴れた。

しかし悲しい一日であった。
明日測ってコンプレッションがあればいいけど。


ミニドリコン 

2003.05.04 12:19

朝7時前に嫁に起こされ、眠い目をこすりながらセキアヒルズの走行会へ。

キモトさん、ヤマサキさん、ナカシマさん、クマシロさんも来ていたので一緒の場所に止める。

今日、火曜日でもないのにわざわざ仕事を無理やり変わってもらって参加したのは、ミニドリコンがあるからだ。7月の大会を目標にしているが、度胸試しにはもってこいだと思ったからだ。

午後、予選の走行がスタートした。
緊張してドリフト出来なくなるのではないかとか、いろいろ考えていたが、実際には全く緊張せず、現時点でこれ以上は無理だと思っている走りが本番でも出来たと思う。

しかし、予選結果発表の時に、自分の番号が呼ばれなかった。
予選落ちだ。悲しいー。
この気持ちは、弓道の初段審査に受かったつもりで落ちた時の気持ちにそっくりだ。実力十分出し切って落ちるのも、駄目出しされたみたいで何とも寂しいもんだ。

大会で勝つためには、無難な走りでは駄目だ。
何よりも派手さが必要なのだ。
この事に薄々感づいてはいたが、駆動系を壊すのが嫌で延び延びになっていたのだ。今日はっきりと結果が出たので、参加した意味はあったと思う。

蹴り進入に切り替える決意を固める。

今日のドリコンは、キモトさんはベスト16、クマシロさんが準優勝。
クマシロさんは、優勝する勢いだったのに決勝でエンジンブロー。僕の目標としている走りそのもので、実にカッコ良かった。

大会後のフリー走行で、こすもす1号さんに同乗してもらいアドバイスをもらう。自分では一杯一杯と思っていてもまだまだ先はあるのだ。
一つ一つ克服していく過程は苦しいけど、後で振りかえると楽しい思い出になる。精進して行こう。

夜はキモトさん達と打ち上げ、夜中に帰宅。
嫁が待っていたのでしばし会話した後、死んだ様に眠る。

風呂に入る気力も残ってないくらい疲れた一日だった。